お食い初め

店内イメージ

 

尾頭付き焼鯛・赤飯・お吸い物・煮物・香の物(紅白なます)      5,400円~8,640円(税込)

 


お食い初めとは

お食い初めは、赤ちゃんの時に行う一生に一度きりの儀式・しきたりです。一般的には、生後100日から

120日頃に行われることが多いため【百日祝い】とも言われています。平安時代頃から続く、長い伝統の

ある儀式なのだそうです。無事に成長してきた事に対するお祝いであり、そして終生豊かな食生活を

送れるようにと願う儀式です。

 


お食い初めのお膳の料理とやり方

尾頭付きの鯛・赤飯・吸い物・煮物・香の物。いわゆる一汁三菜の献立です。それぞれの料理については

その季節の旬な食材や、縁起の良いとされる食材を使用します。お食い初めには食べる順番があります。

お食い初めの儀式のメインイベントは、赤ちゃんに『食べさせる真似』をさせる事です。養い親は赤ちゃんを

膝に抱いて箸を持って食べさせます。箸を赤ちゃんの口に運んで触れる感じです。

食べる順番は、1.ご飯 2.吸物 3.ご飯 4.魚 5.ご飯 これを3回繰り返します。

『歯固めの儀』は、お箸で小石に触れ、そのお箸を赤ちゃんの歯(歯茎)に触れさせます。また小石を箸で

赤ちゃんに噛ませる真似をする場合もあるようです。その際には『丈夫な歯が生えますように』と願いを

込めましょう。